開運メッセージ

2022年はどんな年?

2022年(平成34年 昭和97年)干支では「壬寅」です。

壬(みずのえ)は、自然界では水の質として分類されます。2022年は、この水の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、水の質のとはどんな時代でしょう。

五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

壬(みずのえ)は水の質であり、水の陽と金の陰に分類すると、水の陽に分類されます。

水の陽(壬)の持つ意味は、冒険 チャレンジ 学び 改革です。2022年は、「冒険心で挑戦すると、学び取れるものがあり、新しい世界が作られる時」です。

ここで、寅年(とら)の持つ意味が、どんな風に挑戦すると良いかを教えてくれているのです。

寅は、木の質をもった陽の木に分類され、未来を守る 演じる 人との繋がりの拡大といった意味を持ちます。

2022年は、自分の役割を演じ、何事からも学ぶ事がある、という寛大さや、好奇心を持ち新しい事に挑戦すると、人間関係が広がります。

また、壬(水)と寅(木)の組み合わせの年は、豊かな水に恵まれた木が、しなやかにグングンと成長する様に、勢い良く発展出来る年です。まっすぐ天に向かって伸びる木の姿に習い、目標を持ったらブレずに専念する事も大事です。

 

 

 

 
8月の運勢2022年は
どんな年?

太宰府天満宮の手水鉢です。太宰府の鬼門封じにあたる宝満山から切り出して作られた一枚岩は、畳十二畳分ある圧巻の佇まいです。

宝満山は、神が降り立つ山として信仰され、山伏の修行の場となりました。干支占いの元になる、神道、仏教、儒教、陰陽道など、東洋の自然思想を身につけた山伏達は、厳しい修行によって徳を積み、人々を救ったと言われています。

8月は、神々が住む山の様に、自分に寄ってくる全てを受け入れていると、何事にも動じない、尊い気高さが備わります。そして、天からのメッセージが降りてくる時です。大事なお告げをキャッチ出来るよう、日頃の生活を見直して、心身共に健やかに過ごしたいですね。


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