開運メッセージ

2024年はどんな年?

2024年(平成36年 昭和99年)干支では「甲辰」です。

甲辰は、甲=木の陽 と、辰=土の陽 の組み合わさる干支です。自然界にある木と土の姿を想像してみて下さい。木は大地へ根を張り、土が蓄えた豊かな養分や水を吸収し、成長します。土の中に根が分け入り、程良くほぐされる事で、刺激を受けて元気になった有機物が木を栄養し、木は更に根を伸ばしながら、地上で幹や枝葉が成長して、大木へと育っていきます。この様な姿から、2024年は、刺激を与えられ、活性化されて成長する年となるでしょう。始めに痛みを伴うかもしれませんが、苦労や逆境をバネに、目標から目をそらさず努力を続けると、大きな成果を上げる事が出来るでしょう。

占いでは、土の事を財や魅力、愛情と捉えます。そして木の事を、命ある生き物、つまり私たち人間も木と同じであると捉えます。木は、倒れてしまっては、自力で起き上がる事が困難です。質の良い土が木の安定と成長に欠かせません。また、不毛な大地では、地上で葉をたくさん茂らせ、実をつけようとしても、限界があります。まずは、自分や身近な人を愛し、人が暮らす土台とも言える生活基盤を安定させましょう。そして他人にも愛情や、財を循環させ、多少の困難があったとしても、未来の目標から目をそらさず進みましょう。また、水はけの悪い土では根腐れを起こします。水の事を占いでは、知恵、品性、理性と捉えます。一度覚えた事をいつまでも見直さずに発信し続けたり、良い物だからと、手入れもせずに使い続けたり、以前成功した方法を繰り返していているだけでは、通用しないかもしれません。陰口や、不平不満を漏らしてばかりいるのも良くありません。一旦見直して、自ら改良する様な、柔軟性あるチャレンジも大事です。

「辰」は龍や竜とも記されます。神話や伝説に登場する架空の生き物で、水辺に住み、雲や雨を呼び、嵐や洪水を制御するとされています。神聖な生き物として、中国では実力があり、気品ある人は龍に例えられます。2024年は、水を上手にコントロールする事で良い一年となるでしょう。治水によって潤沢な水が供給できる都市が発展する様に、生活リズムを整え、自分に合った心身の健康維持法を知り、人付き合いを良好に保つなど、日々の暮らしを安定させましょう。そして、苦労や逆境が訪れても、理性を失わず、努力を続け、良質な愛と財で自らを支える事が開運の秘訣ですから、蓄財もコツコツと。辰年の時世に合わせ、上手に変化し、運を掴んだ時は龍の様に神がかった飛躍の一年となるでしょう。

 

 

 

 

 
2月の運勢2024年は
どんな年?

受験生がんばれ!
節分と立春
節分の日に豆まきをすると、翌日は立春です。いよいよ干支で数えるこよみ(暦)の上では、新たな一年がスタートする日です。
この日に立春大吉と書いて玄関や大切な部屋の入り口に貼ると良いとされています。
今月は、情をからめたお付き合いが深まる時です。ドライな考え方より、「お気持ち」を言葉や形にすると、伝わりやすい時ですから、この機会にお世話になっている方々と絆を深めましょう。


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