開運メッセージ

2021年はどんな年?

2021年(平成33年 昭和96年)干支では「辛丑」です。

辛(かのと)は、自然界では金の質として分類されます。2021年は、この金の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、金の質のとはどんな時代でしょう。

五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

辛(かのと)は金の質であり、金の陽と金の陰に分類すると、金の陰に分類されます。

金の陰(辛)の持つ意味は、品の良さ、輝き、ダイヤモンドです。2021年は、「品格あるものが求められる時」です。

ここで、丑年(うし)の持つ意味が、どんな風に品格を持てば良いかを教えてくれているのです。

丑は、水の質をもった陰の土に分類され、知性、人を惹きつける、財といった意味を持ちます。

2021年は、知性を高め、品格ある行動から、人脈が広がり、財運を掴むことが出来る年となります。

金の質には、攻撃や行動力というエネルギーがあるため、よく働く事や、計画的に行動する事、他人から評価されるために頑張るといった気持ちも大切です。

 

 

 

 
12月の運勢2021年は
どんな年?

12月は「庚子」の月。
庚金はよく働く、ブレない強さ、改めて進む、「子」は「賢・聡」の象徴で智慧、経験からの習得などをあらわします。「変化」が生まれ改革や新しい事を始めるチャンスの時期です。賢くスタートがきれます。

大事なのは行動と知恵を一体化してスピーディに進めること。ただでさえ忙しい師走なので、モタモタしていられません。
「庚子」は「海底の宝玉」とも言われます。冬の海に沈む金属は早く引き揚げないと錆びてしまいます。

自分の気持ちに素直になって、やりたいことを始める。まずチャレンジ。その経験から知恵が増えて次につながっていくのです。
押し付けられた行動ではなく、自分の本心からの「やりたい」ことを楽しんでくださいね。

また、3ヶ月間続いた少し特別なエネルギーの終わりの月。
たとえ予期しないことが起こっていたとしても、それを受け入れられる内面の変化を得られるので、変換・転換の時とポジティブにとらえてみてください。
新しい年には、ご自身の変化を実感されているかもしれませんよ。

感染症の増加の季節にもなりますので、防災と併せて準備、備蓄をされるのも良いですね

福岡鑑定士:渡部


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