開運メッセージ


2020年はどんな年?

2020年(平成32年 昭和95年)干支では「庚子」です。

庚(かのえ)は、自然界では金の質として分類されます。2020年は、この金の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、金の質のとはどんな時代でしょう。

まず、五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

庚(かのえ)は金の質に分類されます。

金の質の持つ意味は、攻撃、活力、正義です。2020年は、互いの正義を主張した争いも表面化しやすい年となりますが、開運のキーワードは、「勤労に励む」です。とは言っても、ただ、がむしゃらに頑張る時ではありません。

ここで、子年の(ね)の持つ意味が、どんな風に勤労に励めば良いかを教えてくれているのです。

子は、水の質に分類され、格調高さ、目上、先祖、知性、品性といった意味を持ちます。

従って、品格を持ち勤労に励めば、仕事がはかどり、新たな知性を身に着けることが出来る時。

競い合うにも、腕力以上に、知性と理性あるものが優位となります。

水は、どんな器にも収まる柔軟性があります。2020年は、努力した成果が大いに望める年でもあります。あなたの知性で柔軟に自分をコントロールしながら邁進しましょう。

 

 

 

 

2020年1月の運勢

2020年 日本人にとっては、改元二年目のスタートです。

丁丑という暦で表される一月は、未来に向けた明るい発言が必要な時です。丁には、ランプや焚き火といった、人の手で灯される火の意味があります。ランプは暗闇を明るく照らし、焚き火は、暖かくほっとさせてくれますが、放っておいては消えてしまいます。今月は、常に明るさのある話題や、言葉がけを意識する事が大切です。丑は、指先に力を入れて物をつかみ取る形から派生した文字で、一月を表す記号でもあります。人の心に明るさを灯すような発信、行動をする人が、いち早く幸運をつかみ取る時です。

また「一年の計は元旦にあり」 とも言いますが、希望に満ちた計画を立て、常に意識を絶やさずに一年間努力すると、幸運をつかめるでしょう。明るく、そして情熱的な、夢のある計画を立てたいですね。

 

 

2019年はどんな年?

 

 
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