開運メッセージ


2019年はどんな年?

2019年(平成31年 昭和94年)干支では「己亥」です。

己(つちのと)は平地で、表面がサラサラして、人間が住むのに最も適している大地です。
母なる大地という様に穏やかで、しかも植物を収穫できる地面です。
しかし、亥(いのしし)は地面の下で水が溢れていて泥沼化している状態です。そのため
スタート時は晴れ晴れとせず、精神的に悩みが多く、不満が出やすいのですが、だんだんと良き己土の土が表面をおおってくると、次第に安定してきます。また亥は、根づくとか、生まれるとかの意味もありますので、家庭の中から将来役立つものが出てくるわけです。そこで、家々には明るい希望が出て来ます。
そうです、だんだん良くなってくる年なのです。スタート時は大変でも文句を言わずに、手を取り合い、ぬかるみでも助け合いながら進んでこそ明るい年になるでしょう。

 

2019年6月の運勢

気・血・水のバランスを整えよう~

梅雨の季節になると、何だか体や頭が重く感じられ、体調不良や、めまいを感じる事もあります。

この時期は、空気中の湿度が高く、体内水分の巡りも滞りがちになるため、特に

水を体内に停滞させない食品を意識的に摂取しましょう。東洋医学では、気・血・水のバランスが保たれて、順調にめぐっている状態を健康と考えます。健康な体に健全な心が宿ります。

蕎麦、大豆、昆布、ワカメ、アサリ、ハモ、すっぽん、キウイフルーツ、ブドウ、岩塩

これらの食品は、水分代謝を促す作用あり、梅雨時のむくみや、だるさに効果的です。

反対に、水分が出すぎてしまうと、目や口が乾き、咳がでます。お肌のハリやツヤもなくなりますね。

そんな時には、梅が水の補充に効果的です。

 

今月の開運方法は、水分バランスの良い体づくりから始まります。是非、日々の生活に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

2019年はどんな年?