開運メッセージ

2020年はどんな年?

2020年(平成32年 昭和95年)干支では「庚子」です。

庚(かのえ)は、自然界では金の質として分類されます。2020年は、この金の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、金の質のとはどんな時代でしょう。

まず、五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

庚(かのえ)は金の質に分類されます。

金の質の持つ意味は、攻撃、活力、正義です。2020年は、互いの正義を主張した争いも表面化しやすい年となりますが、開運のキーワードは、「勤労に励む」です。とは言っても、ただ、がむしゃらに頑張る時ではありません。

ここで、子年の(ね)の持つ意味が、どんな風に勤労に励めば良いかを教えてくれているのです。

子は、水の質に分類され、格調高さ、目上、先祖、知性、品性といった意味を持ちます。

従って、品格を持ち勤労に励めば、仕事がはかどり、新たな知性を身に着けることが出来る時。

競い合うにも、腕力以上に、知性と理性あるものが優位となります。

水は、どんな器にも収まる柔軟性があります。2020年は、努力した成果が大いに望める年でもあります。あなたの知性で柔軟に自分をコントロールしながら邁進しましょう。

 

 

 

 
11月の運勢2020年は
どんな年?

あなたの内にある、ロウソクの炎のゆらめきや、暖炉の火の様にチカチカと燃えるエネルギーを表現していく時です。美しい炎を想像して、優しく穏やかに、情熱を燃やしていきましょう。自分を信じて進めば、最終的に大きな成果を上げられます。目標は、心がワクワクする様な夢のある所に設定しましょう。

この月は人の往来がふえ、影響は良い現象も、望まない事も広がりやすくなります。少しずつ緊張感が薄れてきた頃ですが、今一度コロナウイルス感染症対策も気を引き締めなおして過ごしましょう。


 ページトップへ